土, 1月 6, 2007

Penhaligon’s Blenheim Bouquet

Posted in toiletary @ 19:06 by jayo

銀座の松屋で、Penhaligon’sBlenheim Bouquetっていう香水を買ってきた。香水を買ったのは、初めて。前から興味があったので、かなりうれしい。

Penhaligon’sというのは、イギリスの香水屋さんで創業1870年。男性・女性向けの香水のほかにも、シェービングクリームとか石鹸も作ってます。いわゆる英国王室御用達のトイレタリーブランドらしいです。イギリスに憧れる僕みたいなひとは、イチコロ。

Blenheim Bouquetは、ラベンダーの香りがベースになっている香水で、ちょっと針葉樹みたいな香りもする。シャープで落ち着いた感じの香りで、さわやか。派手じゃないけど、インパクトがある感じ。甘い香りはちょっと抵抗感があるので、これは丁度いい。チャーチルが愛用してたとかいうエピソードも魅力的。

彼女は、Elizabethan Roseっていう香水。これはさっぱりしたバラの香りで、Blenheim Bouquetとよくあうらしい。新鮮な、可憐なバラの香りで瑞々しくって、とってもいい香り。香水って言うより、バラそのものみたい。軽い香りでさわやかなので、いやらしさがなくていい。

香水をつけてみたら、毎日が楽しくなりそうな気がする。つけすぎず、たまにふわっと香る程度がいいのかな。次は、QuercusLily of the Valleyあたりが気になる。

Blenheim Bouquet,Penhaligon's

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