月, 9月 23, 2013

Blog再開

Posted in Uncategorized @ 20:45 by jayo

Facebookをやめた。自分用のメモとして、ここに書いていくことにする。

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水, 8月 8, 2007

Career Advice from Dilbert Blog

Posted in life.hack, web.article @ 23:32 by jayo

Life Hackerの記事で紹介されてた,Dilbert BlogのCareer Adviceが面白い!サラリーマン漫画で有名なDilbertを書いているScott Adamsが仕事で成功するには,そこそこできることを幾つか身につければいいんだよって話しをまじめにしてる。Top25%に入る位のスキルを複数組み合わせたら,それは世の中に滅多にないスキルセットになるよって言うのは,納得できる。Scott Adamsが自分を例に挙げて,そこそこ画が描けて,そこそこ笑わせるのが上手で,MBAを持ってるから,サラリーマン漫画を書けるんだってのも,なるほど。

Scott Adamsは,サラリーマン心をきっちり把握しつつ,日常を笑いに変えてくれるから素晴らしい。しかも,冷静に世の中を見ているから,笑いのなかに真実が隠れてたりもするわけです。日々のストレス発散にも,Dilbertはうってつけ。Dilbert and the Way of the Weasel: A Guide to Outwitting Your Boss, Your Coworkers, and the Other Pants-Wearing Ferrets in Your Lifeとか読み物もぱらぱら読めて,いい感じ。

日, 1月 7, 2007

Amanita Design

Posted in design, web @ 0:37 by jayo

Amanita Designっていうチェコのデザイン事務所が作っているFlashゲームが面白い!この会社は、オンラインのFlashゲーム、アニメーション、Website制作に特化しているらしい。関心空間のキーワードでその存在を知った。

ここのFlashは、映像と効果音が神秘的な雰囲気で、とても美しい。そして、かわいい。ゲームは、Flashアニメのキャラクターやものをクリックしてストーリーを進めていくという仕組みになっている。ストーリーの流れを考えながら、どこをどういうタイミングでクリックしたらいいかを考えるパズル的な要素が面白い。こういうゲームを思いつくこと自体、結構すごいんじゃないかな。

Samorost
っていうゲームがメイン。顔以外をすっぽり白いコスチュームに囲まれた主人公が自分の星に衝突しそうなほかの惑星を発見して、ぶつからないようにするためにその惑星に乗り込むって言うストーリー。主人公が乗る宇宙船、惑星の光景、出会う生き物などなどすべてが、静かな枯れた雰囲気でいながらポップ。ちょっと、星の王子様に通ずるものを感じたりもする。

The Quest for the RestっていうゲームはThe Polyphonic SpreeっていうUSのRock Bandのプロモーション用に作られたもの。これは音楽と映像がマッチしていて、すごく効果的。彼らの音楽はなんだかビートルズのスピリチュアルな曲みたいっていうか、ヒッピー文化っぽいっていうか、そういうテイストだから。The Polyphonic Spreeのアルバムを買ってみようかなと思ってます。

一方、Rocket Man VCっていうNikeのプロモーション用ゲームは悪くないけど、Nikeのイメージとぴったりフィットはしない感じ。やっぱり、プロモーションマテリアルと、プロモーション対象の相性って大事みたい。日本だったら、Corneliusとかだとあうかも知れない。

とにかく、Amanita Designはすごくいいセンス。もっとほかのゲームでも遊びたい。チェコのデザイン事務所が世界に認められて、ビジネスになるのって、やっぱWebの素晴らしさの一端な気もします。Samrost, Amanita Design

土, 1月 6, 2007

Penhaligon’s Blenheim Bouquet

Posted in toiletary @ 19:06 by jayo

銀座の松屋で、Penhaligon’sBlenheim Bouquetっていう香水を買ってきた。香水を買ったのは、初めて。前から興味があったので、かなりうれしい。

Penhaligon’sというのは、イギリスの香水屋さんで創業1870年。男性・女性向けの香水のほかにも、シェービングクリームとか石鹸も作ってます。いわゆる英国王室御用達のトイレタリーブランドらしいです。イギリスに憧れる僕みたいなひとは、イチコロ。

Blenheim Bouquetは、ラベンダーの香りがベースになっている香水で、ちょっと針葉樹みたいな香りもする。シャープで落ち着いた感じの香りで、さわやか。派手じゃないけど、インパクトがある感じ。甘い香りはちょっと抵抗感があるので、これは丁度いい。チャーチルが愛用してたとかいうエピソードも魅力的。

彼女は、Elizabethan Roseっていう香水。これはさっぱりしたバラの香りで、Blenheim Bouquetとよくあうらしい。新鮮な、可憐なバラの香りで瑞々しくって、とってもいい香り。香水って言うより、バラそのものみたい。軽い香りでさわやかなので、いやらしさがなくていい。

香水をつけてみたら、毎日が楽しくなりそうな気がする。つけすぎず、たまにふわっと香る程度がいいのかな。次は、QuercusLily of the Valleyあたりが気になる。

Blenheim Bouquet,Penhaligon's

Macro Economics

Posted in books, economics @ 0:58 by jayo

正月休みを利用して、『マクロ経済学 第2版』 吉川 洋著 (岩波書店)を読み始めた。昔試験対策に買ったままだった本を読むことにした理由は、新聞や雑誌を読んでいて、長期利率とか貿易収支がどうのって話しについて行きたいなと思ったことと、周りの友達が最近外国為替をやっている所為でマクロに興味がわいてきたのと、経営コンサルタントっていうくらいなら経済学も押さえときたいなと思っていたのが重なったから。

この本は、理論と具体例を織り交ぜながら平易な言葉で展開されるので、理解しやすい。ただ理論面がさらっと書きすぎていて、一度ひっかかると、読み返したり、紙に書いて考えたりしないといけない。その分コンパクトなので、よしとしましょう。本当は、理論の大事なところだけ、式と説明で別表にまとめといてくれたりすると、さらに便利なのだけど。第1章国民所得統計、第2章GDPの決定、第3章資産市場と楽しく読み進み中。

こういう教科書的な本を読むと、付加価値、リスク、ストック/フローとか普段の生活でふれる概念に関するアカデミックな知識が得られる。そういうベーシックなものの考え方を学んだ上で、GDPに各需要要素が与える影響、債権・株式の論理価格とか、インフレ・デフレの影響とか詳細な知識をざっくり知っていくといい感じ。

久々に学校の勉強みたいで楽しい。目次をじっくり読んで、図表にまず目を通して、分かったこと、分からないことをノートにまとめながら勉強していくことにしよう。この本の次は、ミクロ経済と金融かな。

Macro Economics 2nd Ed, Hiroshi Yoshikawa

水, 9月 13, 2006

Project Management

Posted in consulting, gtd @ 22:05 by jayo

最近、Project Managementの仕事は始めたのだけれど、これがなかなかむつかしい。Getting Things Done (GTD)に書いてあった方法で、自分の仕事の管理は、それなりにきっちりやっているはず。だけど、プロジェクト関係者が20人近くいるとなると、もう大変です。

Project Managementも、結局GTDの考え方と同じで、必要なタスクを一元管理して、きっちりこなしていくのが大前提。その上で、Projectの場合、複数タスクが積み重なっているので、工数と相互依存関係を考えて期限から遡ってスケジュールを引けばよいみたい。そして、複数のヒトとコミュニケーションするために、アクション・アイテム、スケジュール、課題・リスクを共有していく。

少しずつProject Managementについてわかってきたことをアクション・アイテム、スケジュール、課題・リスク3つの観点からまとめると下記のような感じ:

アクション・アイテムのトラック方法

  • プロジェクト遂行上で必要となるアクション・アイテムはすべて一覧表上に記録する
    • アクションアイテムは、WBS上の成果物作成ステップ、課題・リスク解決ステップ、その他アクションのすべてを含む
  • 納期、担当者を決定する
  • アクション・アイテム遂行状況を定期的にモニタリングする

スケジュールの作成・管理法

  • 利害関係者に大きな影響を持つプロジェクトMileStoneを設定する
  • 必要な成果物(Deliverable)をリストアップし、作成工数を見積もり、担当者を決める
  • 各成果物の相互依存関係を考える
  • バッファー (Slack)は、Deliverableの間には置かず、早めにDeliverableが完成するスケジュールを引く
  • プロジェクト全体の納期に影響を与えるCritical Pathを特定し、該当するDeliverableを特に注意深くモニタリングする。
  • 定期的にスケジュール上の前タスクの進捗状況を把握する

課題・リスクのトラック方法

  • プロジェクト成果物の品質、納期、予算に対する顕在化した問題(課題)、問題となりそうな物(リスク)に気づいたら書き留める
  • その課題、リスクが影響を及ぼす成果物(Deliverable)を特定する
  • その課題、リスクを解決すべき期限をスケジュール上のDeliverable納期から決定し、担当者を決める
  • 課題、リスクを表にまとめ、定期的に状況のアセスをする

ということで,Project Management本。Getting Started in Project Management,Survival Guide for Project Managers, Visulizing Project Managementの3冊も買っちゃいました。 Project Management for Dummiesもよさそうだけど,これはまだ買わず。

まずは入門編ということで, Getting Started in Project Management,Survival Guide for Project Managersを読んでみた。必要に応じて,Risk Assessmentの記事とか,WBS(Work Breakdown Structure)とかの章を読み比べ。すると,この2冊の本の違いがはっきり分かった。Getting Started in Project Managementはまさに,practicalっていうかhands onっていうか,すぐに使える感じ。一方,Survival Guide for Project Managersは理屈臭くて,アカデミックであろうとしている。どっちがいいかって言うと,Getting Started in Project Managementの方が読みやすくて役立つけれど,+αでSurvival Guide for Project Managersも読むと理解が深まる。

Project Management, なんだかんだでむつかしい。実際にプロジェクトに入りながら、本を読むと少しずつわかってくる。結局、Fact-base、Deliverableベースで考えることとGTDの考え方が大事なんだなと気づくことが多いけど、まだまだ分かりません。

金, 5月 26, 2006

How to Become an Early Riser

Posted in Uncategorized @ 8:59 by jayo

早起きできるヒトになるコツをWebで見つけた。How to Become an Early Riserっていうサイト。del.icio.us43 Foldersを検索してて,発見。

コツは簡単。眠くなったら寝て,決まった時間に起きる。それだけ。寝る前に本を読んでて,眠くて進まなくなったら寝ればいいんんだって。

で,試してみました今日の朝。朝6時に目覚ましかけた。そしたら,意外とすっきり目覚めて,気分がいい。早起きするとポジティブになれるから,生産性も高いかも。これぞ,まさにLife Hack。遅く起きた日の,プチ退廃的気分もたまにはいいけれど。

金, 5月 19, 2006

On the origin of Web 2.0 by means of natural selection

Posted in books @ 17:53 by jayo

梅田望夫の『ウェブ進化論』 を買ってみた。夕飯を食べに行くときに、読むものがなかったから。これが、読み始めるとなかなかおもしろいわけです。オープンソース、チープ革命、インターネットの3要素の周りで話が展開されていって、グーグル、ロングテール 、ブログとかについて今後こうなるよみたいなことを示していくわけなのね。読みやすいから、疲れた頭にぴったりです。

イチバン面白かったのは、Google内でのコミュニケーションの話。彼らはBlogやWikiで情報を共有し、「情報自身に淘汰を起こさせる」らしい。つまり、まずは情報をできるだけオープンにして、必要な情報だけピックアップするみたい。これって、インターネットの常識であり、企業社会の非常識であり、民主的で効率的なやりかただと思った。実は情報の氾濫を「情報自身で淘汰」できる仕組みがあって、初めて膨大な情報が意味を持つのだなってことが、この「ウェブ進化論」を読んでわかった。収穫です。

そこで、「情報」についてもう一度考えてみた。

情報って伝達することで価値を減じず、むしろ他の情報と結びついて新たな価値を生むわけです(by Lawrence Lessig )。情報の表現コストは小さくなればなるほど、ヒトの頭から世の中に飛び出す情報量は増える。情報の伝達コストが小さくなればなるほど、情報同士がくっつ いてより大きな価値のタネがどんどん生み出されていく。そして、情報の検索コストが小さくなればなるほど、情報の潜在的な価値が顕在化する。表現、伝達、検索の3つのコストが小さくなったとき、分散された情報は中央集権された情報以上の価値を生み出す。この知識のCreative Commons、表現の自由の産物がInternetの価値の源泉なわけなのでしょう。

広い世の中でなりたつことが、たとえば一つの会社のなかでなりたつかというと、答えは”YES”、かも。つまり、 会社内でCreative Commonsを作り上げることで、その会社全体が生み出す価値ってもっともっと大きくすることができるんじゃないだろか。とある会社のなかにいるヒトの すべての知恵が、瞬時にコストゼロであつまったら、いいアイデアがさくさく生まれるのじゃないだろか。そして、その良いアイデアは付加価値となって、世間 に便益を与えて、企業はその対価(おかね)をもらえるんじゃないだろか。

そのために今はやりのKM(Knowledge Management)が必要になる。それって、BlogとWikiと社内用検索エンジン(社内用Google )とRSSリーダーがあればできちゃうはずだよ。だって、インターネットでできてるんだから。企業が大金を出して買うたぐいのKM専用ツールなんて、ほとんどの場合必要ない。そういう専用ツールはたいてい中央集権的な情報管理体制になっていて、情報表現・伝達コストが大きい。あと、たいていそういう専用ツールはインターフェースがよくなかったりもする。ま、僕の会社が使ってるひどいKMの仕組みの所為で、専用ツールを不当に低く評価してるのは認めるけどね。

さらに細かい話をすると、KM含め本当はERPとかまで全部アプリケーションサーバーみたいので運営したらいいんじゃないかな。各企業はサービス提供会社から、サービスを買うの。KMのサービスとかね。ネットワークの高速化とハードウェアの処理速度向上、高級言語の存在はそれを可能にする。そして、サービス提供会社は、ハード、ソフト、ネットワークをコントロールしながら、フレキシブルなサービスを低コストで提供できるはず(by Paul Graham )。あとは、各企業が基幹情報を外部委託するようになるかどうかが問題だ。

「情報」から、Creative Commonsへ、そしてネットワークサービスへと、僕の思考は漂っていったのです。

Googleといえば、16日火曜日のDILBERT“Don’t be evil” ネタで結構おもしろかったりした。ま、中国Googleの検閲問題 とかいろいろあったりするし。そういう意味で、この本が(少なくも僕の読んだ144ページまでは)、Googleを手放しでほめてるのはどうなんだろなんて思ってみたりして。

火, 5月 2, 2006

Google Hiring Process

Posted in web.article @ 16:30 by jayo

Rocket Boomで紹介してたのでmy interview & job offer from googleを読んでみた。Googleで採用面接を受けた人の体験記なのだけど、詳細に書いてあっておもしろい。

採用の時にどんなひとが出てきて、どんな内容のインタビューをされたのかって言う詳細が載っているだけっていえば、だけ。なんだけど、採用を2日がかりでやるところもおもしろいし、最初は意外とたいしたこと聞かないとか、その場でアルゴリズムを書かせるとか、ホントに具体的にGoogleの採用プロセスがわかる。

著者も言ってるけど、Googleに対する最先端イメージが突っ走っているのは確か、そういう背景があるからこそ、この記事はおもしろい。そして、内容を要約しにくい :-p

採用に2日もかけるって、やっぱりGoogleは人材を重要視している証拠なんじゃないかなと思った。結局、採用にかける時間と物理的オフィス環境がその会社の人材に対する姿勢をはっきり現しているんじゃないだろかな。

ということで、この記事はぜひ目を通してみると楽しいと思う。中に出てくるBrain Teaserっていうクイズは難しくない、なのに解答が複雑なのだけ不思議…

月, 5月 1, 2006

WP JPN Character Display Problem

Posted in blogging, web.tool @ 12:38 by jayo

WordPressに久しぶりにきてみたら、自分の書いた記事が全部文字化けしちゃってました。そこで、Feedback機能でサポートにお願いしてみたら、なんと2時間ほどで、「直したよ」っていうメールが!WPは、サポート対応が素晴らしいね。やっぱり、クレーム対応って顧客満足度を左右する。

自分たちで開発したソフトを自分たちが管理するサーバー上で走らせてるから、高品質なサポートを提供できるのかもしれない。ちょうど、Paul GrahamがThe Other Road Ahead で言っているように。Web-basedソフトウェアの勝利だね。などと、WordPress向けの記事をWritely で書きながら考えたりする。

とはいえ、バックアップもちゃんとやっとかないといけないなと実感。かれらのFAQ を読んで、RSSリーダーでバックアップがとれることに気づかされた。確かに、すごい発想の転換だ。BloglinesみたいなwebベースのRSSリーダーでもいいし、SageみたいなローカルなRSSリーダーでもいいわけ。その上、Writely で記事書いてWPにアップロードすれば、記事を編集履歴つきで保存できちゃうわけです。自動保存の機能がWritelyならあるし。

結局、今回の文字化け事件はWeb-basedソフトウェアのすばらしさを再認識する結果に終わった感じ。

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